【フリーソフト】ブロック積み擁壁の安定計算|示力線の出力にも対応
ブロック積み擁壁は、一般的な間知ブロックの標準的な仕様・構造であれば、各種基準や標準図に基づいて設計できます。一方、擁壁高さや勾配、裏込め条件などが標準仕様の範囲を外れる場合は、個別に安定性を確認する必要があります。 本…
【フリーソフト】緯度経度と座標の変換ツール|世界測地系に対応
緯度・経度と平面直角座標を相互に変換できるツールです。緯度経度からX・Y座標を求めたい場合や、測量・設計資料に記載された座標から位置を確認したい場合に利用できます。調査成果の確認やCAD・GISで使用する座標の整理など、…
【フリーソフト】キャスポルの必要インパクト値(Ia値)逆算ツール|支持力、CBR、K30、qcに全対応
キャスポルによる現地測定では、「必要な支持力は決まっているけれど、インパクト値(Ia値)がいくつあれば合格なのか」が直感的にわかりにくいですよね。 特に現地で測定を行う調査員が、支持力やCBRなどへの換算式まで把握してい…
【フリーソフト】浅層改良の設計計算|支持力・改良強度をかんたん計算
浅層改良の設計計算を実施することができます。 改良体の必要強度や支持地盤の必要支持力を簡単に求めることができます。 対象構造物は擁壁などの奥行きが連続した構造物を想定しています。2層地盤の検討にも対応しています。 更新履…
【フリーソフト】盛土の円弧すべり簡易計算|盛土等規制法に準拠
盛土法面の簡易的な安定計算を実施することができます。 計画している盛土の材料強度がどの程度必要かの目安などにご使用下さい。 盛土円弧すべりの簡易計算 本アプリは以下のサイトへ移動しました。よければブックマークしてご使用く…
【フリーソフト】梁の断面力算定ツール|単純ばり、片持ちばり、両端固定ばりに対応
梁の断面力を計算することができるツールです。 「単純ばり」「片持ちばり」「両端固定ばり」に対応しています。 荷重は集中荷重、等分布荷重、台形荷重(三角形含)に対応しています。 モーメント図やせん断力図のリアルタイム表示も…
【フリーソフト】逆L型擁壁の安定計算・構造計算|盛土等規制法に準拠
逆L型擁壁の安定計算・構造計算を行うことができます。 擁壁の概略的なフォルム決めや見積もり等にご活用ください。 本ツールの計算手法は盛土等防災マニュアルに準拠しています。 更新履歴 V1.00 2026/8/11:リリー…
【フリーソフト】L型擁壁の構造図作成ツール|PDF、DXF出力に対応
本ツールでは開発許可申請で提出するL型擁壁の構造図を作成することができます。 作成した構造図はDXF形式およびPDF形式で出力・保存することができます。 L型擁壁の構造図作成ツール 当アプリは以下のサイトに移行しました。…
【フリーソフト】圧密沈下量の計算|e-logP法、Cc法、Mv法に対応
e-logP法、Cc法、Mv法による圧密沈下量を求めることができます。 更新履歴 V1.00 2026/8/5:リリース 圧密沈下量の計算 当アプリは以下のサイトへ移行しました。よければブックマークしてご使用ください。 …
【フリーソフト】重力式擁壁の安定計算|盛土等規制法に準拠
重力式擁壁の安定計算を行うことができます。 擁壁の概略的なフォルム決めや見積もり等にご活用ください。 本ツールの計算手法は盛土等防災マニュアルに準拠しています。 更新履歴 V1.00 2026/8/5:リリース 重力式擁…
【擁壁工】現場打ちコンクリート擁壁とは?|施工手順とプレキャストとの違い
造成計画や擁壁工事の見積書を見て、「現場打ちコンクリート擁壁とは、どのような擁壁なのか」と疑問を持つ人は多いのではないでしょうか? 結論から申しますと「現場打ち」とは擁壁の構造形式ではなく、コンクリートの製作方法のひとつ…
【擁壁工】擁壁に生えた雑草は危険?|目地・水抜き穴を壊す前に除去すべき理由
擁壁の目地や水抜き穴から生えた雑草は、見た目だけの問題ではありません。根が太くなると目地やひび割れを押し広げ、コンクリートの欠損や排水不良を引き起こす可能性があります。さらに、水抜き穴から背面へ伸びた根が、吸い出し防止材…
【擁壁工】水抜き穴が隣地際にある場合の注意点|隣地トラブルを回避するテクニック
隣地境界に沿って擁壁を設けると、水抜き穴が隣地際に面します。 水抜き穴は、擁壁背面に浸透した雨水や地下水を排出し、背面水圧の増加を防ぐために必要です。 一方で、水抜き穴から排出された水が隣地へ流れ込む計画は、得てして隣地…
【軟弱地盤】過圧密と正規圧密の違い|「過圧密なら沈下しない」は誤り
宅地造成に関わる技術者は、道路や港湾などで行われる大規模な軟弱地盤対策と比べ、長期的な圧密沈下を扱う経験が浅い人も多いです。 そのため、圧密試験結果に「過圧密」と書かれているだけで、「この地盤は沈下しない」「沈下検討は不…
【コラム】擁壁と法面の違いとは?|土地購入前に知りたい安全性と土地活用
擁壁と法面は、どちらも宅地にある高低差や段差を処理するためのものです。 斜面のまま高低差を処理するのが法面、コンクリートなどの構造物を使い、直角または急傾斜で処理するのが擁壁です。 擁壁は平坦な土地を広く確保できる一方で…
【擁壁工】擁壁の隙間は大丈夫?|伸縮目地の役割と危険な隙間の見分け方
擁壁の表面に縦方向の隙間を見つけると、「ひび割れて壊れ始めているのではないか」と不安になりますよね。 しかし、コンクリート擁壁に一定間隔で設けられた直線状の隙間は、多くが「伸縮目地」です。 伸縮目地とは、気温や乾燥による…
【擁壁工】現場打ちL型擁壁構造図のサンプル|PDF、Jw_cad、DXFデータ
本記事では壁高(全高1.5m~5.0m)までの擁壁の構造図のサンプルデータを50cm単位で整理しました。 設計条件については背面土3種、基礎地盤3種、上載荷重は10kN/㎡を想定しています。 ファイル形式はPDFのほか、…
【フリーソフト】L型擁壁の安定計算・構造計算|盛土等規制法に準拠
L型擁壁の安定計算・構造計算を行うことができます。 擁壁の概略的なフォルム決めや見積もり等にご活用ください。 本ツールの計算手法は盛土等防災マニュアルに準拠しています。 更新履歴 V2.20 2026/8/11:土圧計算…
L型擁壁の根入れ深さは?基準と測り方を解説
L型擁壁の根入れ深さは、擁壁の安定性を確保するうえで重要な設計条件です。 宅地用擁壁では、一般に擁壁高さの15%以上かつ35cm以上を確保する必要があります。 ただし、第3種土質では20%以上かつ45cm以上とする自治体…
【擁壁工】水抜き穴の基準|内径75mm以上・壁面3m²以内ごとに1個
擁壁の水抜き穴には、内径75mm以上の塩ビパイプを壁面3m²以内ごとに1個以上設ける必要があります。 ただし、実際は個数だけでなく、配置する高さや排水勾配、背面に設ける透水層まで確認しなければなりません。 この記事では、…
CBR値とは?意味や目安・試験方法をわかりやすく解説
道路や駐車場などの舗装を設計する際に重要となる指標が「CBR値」です。 地盤調査や舗装設計の資料で目にする機会は多いものの、「どのような数値なのか分からない」「支持力や地耐力とは何が違うの?」と疑問に感じる方も多いのでは…
【調査・試験】キャスポル試験とは?|測定原理・試験方法・平板載荷試験との違い
結論から言うと、キャスポルとは衝撃加速度法を利用した簡易支持力測定器です。ランマーを地盤に落下させたときの衝撃加速度から、地盤の強度特性を推定します。 平板載荷試験や標準貫入試験ほど大掛かりではないため、狭小区間の擁壁や…
【擁壁工】L型擁壁の主筋と配力筋の違い|縦筋・横筋の配置と役割を解説
L型擁壁の配筋図を見て、縦筋と横筋のどちらが主筋で、どちらが配力筋なのか迷うことがありませんか? 結論から申しますと、縦壁では縦筋が主筋、横筋が配力筋です。 また、底版では、擁壁の前後方向に配置する鉄筋が主筋、擁壁の延長…
【液状化】PL値とは?液状化指数の意味・判定基準・FL値との違い
液状化について調べていると、「PL値(液状化指数)」という言葉を目にすることがあります。しかし、「PL値とは何を表す数値なのか」「FL値とは何が違うのか」と疑問に感じる人も多いのではないでしょうか? PL値は、地盤の液状…
擁壁の水抜き穴の仕組みとは?|役割と設計の基本を解説
擁壁に設けられる水抜き穴は、見た目以上に重要な役割を持つ排水構造です。 擁壁は土圧だけでなく背面に溜まる水圧の影響も受けるため、水抜き穴によって水を外部へ逃がすことで、構造の安定性を確保しています。 本記事では、水抜き穴…
湿潤・飽和・水中単位体積重量の違い|地下水位での使い分け
土の重量の種類が多く、設計計算でどれを使えばいいか混乱している湿潤、飽和、水中重量の違いを審査機関に説明できずに困っている。 擁壁の設計や斜面安定計算において、土の単位体積重量の選定ミスは、構造物の安定性に直結する致命的…