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【フリーソフト】重力式擁壁の安定計算|盛土等規制法に準拠
重力式擁壁の安定計算を行うことができます。 擁壁の概略的なフォルム決めや見積もり等にご活用ください。 本ツールの計算手法は盛土等防災マニュアルに準拠しています。 更新履歴 V1.00 2026/8/5:リリース 重力式擁壁の安定計算 地耐力の確認 算出された... 擁壁工
【擁壁工】現場打ちコンクリート擁壁とは?|施工手順とプレキャストとの違い
造成計画や擁壁工事の見積書を見て、「現場打ちコンクリート擁壁とは、どのような擁壁なのか」と疑問を持つ人は多いのではないでしょうか? 結論から申しますと「現場打ち」とは擁壁の構造形式ではなく、コンクリートの製作方法のひとつで、施工場所で型枠... 擁壁工
【擁壁工】擁壁に生えた雑草は危険?|目地・水抜き穴を壊す前に除去すべき理由
擁壁の目地や水抜き穴から生えた雑草は、見た目だけの問題ではありません。根が太くなると目地やひび割れを押し広げ、コンクリートの欠損や排水不良を引き起こす可能性があります。さらに、水抜き穴から背面へ伸びた根が、吸い出し防止材を傷めるおそれも... 擁壁工
【擁壁工】水抜き穴が隣地際にある場合の注意点|隣地トラブルを回避するテクニック
隣地境界に沿って擁壁を設けると、水抜き穴が隣地際に面します。 水抜き穴は、擁壁背面に浸透した雨水や地下水を排出し、背面水圧の増加を防ぐために必要です。 一方で、水抜き穴から排出された水が隣地へ流れ込む計画は、得てして隣地トラブルの原因にな... 軟弱地盤
【軟弱地盤】過圧密と正規圧密の違い|「過圧密なら沈下しない」は誤り
宅地造成に関わる技術者は、道路や港湾などで行われる大規模な軟弱地盤対策と比べ、長期的な圧密沈下を扱う経験が浅い人も多いです。 そのため、圧密試験結果に「過圧密」と書かれているだけで、「この地盤は沈下しない」「沈下検討は不要」と判断されるこ... コラム
【コラム】擁壁と法面の違いとは?|土地購入前に知りたい安全性と土地活用
擁壁と法面は、どちらも宅地にある高低差や段差を処理するためのものです。 斜面のまま高低差を処理するのが法面、コンクリートなどの構造物を使い、直角または急傾斜で処理するのが擁壁です。 擁壁は平坦な土地を広く確保できる一方で、土を支える構造物... 擁壁工
【擁壁工】擁壁の隙間は大丈夫?|伸縮目地の役割と危険な隙間の見分け方
擁壁の表面に縦方向の隙間を見つけると、「ひび割れて壊れ始めているのではないか」と不安になりますよね。 しかし、コンクリート擁壁に一定間隔で設けられた直線状の隙間は、多くが「伸縮目地」です。 伸縮目地とは、気温や乾燥によるコンクリートの膨張... 擁壁工
【擁壁工】水抜き穴から土が出る原因|吸出し防止材の破損や不備に注意
擁壁の水抜き穴から水と一緒に土が出ていると、「このまま擁壁が崩れないだろうか」と不安になりますよね。 水抜き穴から土が継続して流れ出ているなら、主な原因は水抜き穴の裏側に設置する吸出し防止材の破損または不備です。 吸出し防止材が設置されて... 擁壁工
【擁壁工】擁壁安定計算の考え方|滑動、転倒、支持力とは?
擁壁の設計では、土圧を受けても擁壁が動かず、安定した状態を保てるか確認しなければなりません。 この確認が擁壁の安定計算です。 一般に擁壁の安定計算というと、擁壁の滑動、転倒、支持力を確認する外的安定の照査を指します。 この記事では、実務設計... 擁壁工
【擁壁工】透水マットと吸出し防止材の違い|役割と使い分けを解説
透水マットと吸出し防止材は、どちらも擁壁背面の排水に関係する材料ですが、役割と使用方法は異なります。 吸出し防止材は、水抜穴から背面土や裏込砕石が流出するのを防ぐため、水抜穴に設置する材料です。 一方、擁壁用透水マットは、擁壁背面に浸透し... 地盤改良工
【地盤改良工】盛土は地盤改良すれば大丈夫?|圧密沈下・斜面崩壊・液状化への対策
地盤改良と聞くと、地盤全体が強くなり、沈下や崩壊の心配がなくなるように感じるかもしれません。 しかし、盛土は適当に地盤改良をすれば安全になるわけではありません。 圧密沈下、斜面崩壊、液状化など、対策したい問題に応じて、地盤改良の形式・改良... 擁壁工
【擁壁工】擁壁にフェンスを後付けしても大丈夫?|自己判断で設置してはいけない理由
擁壁の上に建つ住宅では、転落防止や目隠しのため、擁壁の天端にフェンスを後付けしたいことがありますよね。 ホームセンターや通販では後付け用のフェンスも販売されているため、擁壁に穴をあけて支柱を埋め込めば設置できるように見えるかもしれません。... 擁壁工
【擁壁工】配力筋は内側・外側のどちらに配置する?|宅地擁壁では内側がおすすめ
鉄筋コンクリート構造物の配筋図を作成するとき、主鉄筋と配力筋のどちらを外側に配置するべきか迷うことがありますよね。 標準図でも内側に入っていたり、外側に入っていたりするため迷うことも多いと思います。 結論からいうと、原則として配力筋は内側... コラム
【コラム】土質力学の初心者におすすめの教科書|宅地造成の実務者が選ぶ1冊
「土質力学を学び直したいけど、どの教科書を選べばいいのか分からない。」 宅地造成の実務に携わっていると、土圧や支持力、圧密、せん断強さなど、土質力学の知識が必要になる場面は多いです。 しかし、専門書は数式が多く、最初の1冊としては難しすぎる... 調査・試験
一軸圧縮試験と三軸圧縮試験の使い分け|宅地造成での選び方を解説
一軸圧縮試験と三軸圧縮試験は、対象となる土質に応じて使い分ける必要があります。 粘性土のせん断強度は、三軸圧縮試験(UU)または三軸圧縮試験(CU)で評価するのが基本です。 ただし、採取した粘性土の供試体が自立する場合は、より簡便な一軸圧縮試... 擁壁工
重力式擁壁のメリット・デメリット|適している条件も解説
重力式擁壁には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか? 重力式擁壁は、コンクリートの自重によって土圧に抵抗する擁壁です。 鉄筋を使用せずに施工できる一方で、コンクリートの使用量が多く、地盤にも大きな荷重がかかります。 この記事で... 擁壁工
重力式擁壁ともたれ式擁壁の違い|宅地造成での使い分けを解説
重力式擁壁ともたれ式擁壁は形状が似ているため、違いが分かりにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。 どちらも無筋コンクリート擁壁ですが、設置に適した場所が異なります。 重力式擁壁は、主に高さ1m程度までの盛土部に用いられます。 一方、もた...



































