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昔田んぼだった土地に地盤改良は必要?地盤の特徴と注意点
昔田んぼだった土地に家を建てる場合、「地盤改良に莫大な費用がかかるのでは?」と不安になる人も多いでしょう。 しかし、戸建て住宅は建物荷重が比較的小さいため、昔田んぼだった土地でも大きな問題になる可能性は低いといえます。 そのため、元田んぼ... -
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土質力学は難しい?宅地造成の設計では深い知識がなくても対応できる
土質力学は、数式や専門用語が多く、さらに不確実性も多いため難しいと感じやすい分野です。しかし、宅地造成の設計では、土質力学のすべてを深く理解している必要はありません。一般的な設計は基準に沿って進められるため、実務に必要な範囲から学べば対... -
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盛土等規制法で行政対応が厳しい理由|土質技術者が考える課題と対策
盛土等規制法の施行後、「行政対応が以前より厳しくなった」と感じている土木技術者や事業者は多いのではないでしょうか。 追加資料の提出や追加調査を求められ、予定していた工期や事業費に影響が出たというケースもあります。 ただし、その背景には単純... -
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水の単位体積重量は9.8と10のどっち?|管轄基準を確認しよう
水の単位体積重量について9.8kN/㎥と10kN/㎥のどちらを使うべきか迷う 土木設計を行っていると必ずこの問題に直面しますよね。 水の単位体積重量を「9.8kN/㎥」とするか「10kN/㎥」とするかで、構造物の安定計算の結果が変わります。特に地下水の関わる設... -
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【コラム】土質分野の勧め|これからの進路に悩む学生様へむけて
土質工学を専攻しているけど、本当にこの分野に進んでも将来大丈夫? このようにモヤモヤされていないでしょうか? 土木を専攻する学生の多くは、「橋梁」や「都市計画」などの目に見える華やかな設計に惹かれがちです。 しかし、誰もが「格好いい」と憧れ...
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