【用語解説】山留め工
山留め工とは、掘削時に周囲の地盤が崩壊しないように、土圧や水圧を支えるために設ける仮設構造物のことです。主に地下掘削や基礎工事で用いられます。 山留め工の概要 山留め工は、掘削により不安定となる地盤を一時的に保持すること…
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山留め工とは、掘削時に周囲の地盤が崩壊しないように、土圧や水圧を支えるために設ける仮設構造物のことです。主に地下掘削や基礎工事で用いられます。 山留め工の概要 山留め工は、掘削により不安定となる地盤を一時的に保持すること…
ボックスカルバートや雨水調整池などの掘割構造物を構築する際に、手掘りで掘削できる条件を超える場合は山留め工の設置が必要となります。 そこで、本記事では手掘りによる掘削作業での掘削面の標準勾配を説明します。 手掘りによる掘…
親杭横矢板を計画する際、親杭だけでなく横矢板材の構造検討も必要です。 そこで、木製矢板の樹種ごとの許容応力度を表に整理しました。親杭横矢板の横矢板材の応力判定にご使用下さい。 木製矢板の許容応力度 引用元:山留め設計指針…
ランキン・レザール法によらない場合の側圧係数の一般値です。山留めの設計時にご活用下さい。 側圧係数の一般値 引用元:山留め設計指針 第4版 第2刷 p.87/2020年8月/日本建築学会 地盤条件側圧係数備考N値qu(k…