擁壁工– Retaining Wall –

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擁壁の水抜き穴を掃除する方法|自分でできる範囲と注意点
擁壁の水抜き穴は、背面にたまる水を排出し水圧の上昇を抑える、見た目以上に重要な構造です。 落ち葉や泥、草などで詰まると排水機能が低下するため、定期的な確認と清掃が欠かせません。 ただし、奥まで無理に掃除すると、背面に設けられた吸い出し防止... -
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擁壁の水抜き穴の基準|内径75mm以上・壁面3m²以内ごとに1個
擁壁の水抜き穴には、内径75mm以上の塩ビパイプを壁面3m²以内ごとに1個以上設ける必要があります。 ただし、実際は個数だけでなく、配置する高さや排水勾配、背面に設ける透水層まで確認しなければなりません。 この記事では、擁壁の水抜き穴に関する基準... -
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擁壁のコンクリート強度は何N/mm²?宅地造成における基準と考え方
擁壁のコンクリート強度は、18N/mm²・21N/mm²・24N/mm²のどれを採用すればよいのでしょうか。 結論から申しますと、重力式擁壁やもたれ式擁壁などの無筋コンクリート擁壁は18N/mm²、鉄筋コンクリート擁壁は21N/mm²で検討しておくと無難です。 鉄筋コンクリ... -
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L型擁壁の主筋と配力筋の違い|縦筋・横筋の配置と役割を解説
L型擁壁の配筋図を見て、縦筋と横筋のどちらが主筋で、どちらが配力筋なのか迷うことがありませんか? 結論から申しますと、縦壁では縦筋が主筋、横筋が配力筋です。 また、底版では、擁壁の前後方向に配置する鉄筋が主筋、擁壁の延長方向に配置する鉄筋が... -
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L型擁壁の根入れ深さは?基準と測り方を解説
L型擁壁の根入れ深さは、擁壁の安定性を確保するうえで重要な設計条件です。 宅地用擁壁では、一般に擁壁高さの15%以上かつ35cm以上を確保する必要があります。 ただし、第3種土質では20%以上かつ45cm以上とする自治体もあり、道路用擁壁では50cm以上を... -
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コンクリートクラックの原因とは?種類別にわかりやすく解説
コンクリート構造物に発生するクラックは、見た目だけで原因を特定できるとは限りません。 材料や配合に起因するものもあれば、養生や打設方法などの施工不良、塩害・凍害・老朽化といった供用後の外的要因によって発生するものもあります。 クラックの原... -
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コンクリート1m3の重さは?用途別の単位体積重量を解説
「コンクリート1m³の重さは何kN/m³を採用すればよいのだろう?」 設計業務では、23kN/m³、24kN/m³、24.5kN/m³など、複数の単位体積重量を目にすることがあります。 これは、無筋コンクリートと鉄筋コンクリート(RC)で比重が異なることに加え、RCでは建築... -
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擁壁とは?役割や種類をわかりやすく解説
擁壁とはどのような構造物なのか、役割や必要性がよく分からない方も多いのではないでしょうか。 擁壁は、高低差のある土地で土砂の崩壊を防ぎ、安全な宅地を造成するために設置される重要な構造物です。住宅地や道路沿いで見かける機会は多いものの、種類... -
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宅地造成で擁壁が2m以上になるとどうなる?基準や必要な手続きを解説
宅地造成で擁壁を計画するとき、「高さを2m未満に抑えたい」と設計士が考えるケースをよくみかけませんか? これは、擁壁の高さが2mを超えることで、法規制や自治体の基準による確認事項が増えたり、構造計算や審査対応が必要になったりする場合があるため... -
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擁壁の水抜き穴から草が生える原因|抜いても大丈夫?
擁壁の水抜き穴から草が生えていると、「このままで大丈夫?」「草は抜いた方がいいの?」と気になる方も多いでしょう。 水抜き穴の周囲は水分が集まりやすいため、種が入り込むと雑草が生えることがあります。 そのため、草が生えていること自体は珍しい... -
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擁壁の水抜き穴の仕組みとは?|役割と設計の基本を解説
擁壁に設けられる水抜き穴は、見た目以上に重要な役割を持つ排水構造です。 擁壁は土圧だけでなく背面に溜まる水圧の影響も受けるため、水抜き穴によって水を外部へ逃がすことで、構造の安定性を確保しています。 本記事では、水抜き穴の基本的な仕組みか... -
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土の湿潤重量、飽和重量、水中重量の違い|土の三相分布を意識しよう
土の重量の種類が多く、設計計算でどれを使えばいいか混乱している湿潤、飽和、水中重量の違いを審査機関に説明できずに困っている。 擁壁の設計や斜面安定計算において、土の単位体積重量の選定ミスは、構造物の安定性に直結する致命的な問題です。 特に... -
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【擁壁工】擁壁の最適な壁厚について|全高÷10が目安
擁壁の構造計算を外注に出したら、思った以上に壁が厚くなってしまい、プランニングの見直しが必要になった。 このような経験はありませんか? これは得てして、プランニング時に壁厚を薄く見積もりすぎているのが原因です。 構造計算をする上で、壁が薄す... -
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【擁壁工】擁壁設計を体系的に学ぶためにおすすめの書籍
擁壁の基準書を読み込んでも数値の根拠や理論的な裏付けが不十分と感じる計算ソフトの出力結果に対して自信を持って技術的な説明ができない 擁壁の設計実務において、各種基準書に記載された数値をなぞるだけでは不十分です。土圧の挙動や構造物の安定に関... -
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【擁壁工】RC擁壁の経済設計:鉄筋を減らすための工夫
宅地擁壁の設計で鉄筋量が多くなり、工事費が予算をオーバーしてしまう構造計算の結果、鉄筋が過密すぎて現場から施工性が悪いと文句を言われる安全性を確保したまま、根拠を持って鉄筋量を削る具体的な手法を知りたい 宅地造成における擁壁設計では、限ら... -
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【擁壁工】宅地造成で計画される擁壁の種類一覧
宅地造成でどの擁壁を計画するのが適切か分からず困っている設計側から提案された擁壁が、土地の条件に合っているか不安擁壁ごとの特性や、土地の有効活用の差を比較したい 家づくりや宅地造成において、高低差を解消する要となるのが「擁壁」です。しかし... -
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【擁壁工】擁壁構造図のサンプル|PDF、Jw_cad、DXFデータ
本記事では壁高(全高1.5m~5.0m)までの擁壁の構造図のサンプルデータを50cm単位で整理しました。 設計条件については背面土3種、基礎地盤3種、上載荷重は10kN/㎡を想定しています。 ファイル形式はPDFのほか、Jw_cadやAutoCADで編集できるようにjww形式...











