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【フリーソフト】浅層改良の設計計算|支持力・改良強度をかんたん計算

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浅層改良の設計計算を実施することができます。

改良体の必要強度や支持地盤の必要支持力を簡単に求めることができます。

対象構造物は擁壁などの奥行きが連続した構造物を想定しています。

更新履歴

V1.00 2026/8/12:リリース

目次
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土質 太郎

建設コンサルタントに長年従事しており、宅地造成の地盤分野に特化した情報を発信しています。

■保有資格
・地質調査技士(現場技術・管理部門)
・1級土木施工管理技士
・地盤品質判定士

開発申請に便利なツールを無料で公開しています

当サイトでは擁壁の構造計算などの開発申請や概算設計に便利なソフトを無料で公開しています。

全てWebブラウザ上で動作しますのでインストールの必要はありません。

追加費用等一切頂きませんので、どうぞご自由にお使い下さい。

浅層改良の設計ツール

宅造地盤|地盤計算ツール

浅層改良の設計ツール

改良体本体の応力度照査と、支持地盤の支持力判定(建築基礎構造設計指針・国交省告示第1113号ベース)を行います。

荷重条件

帯状基礎(延長1mあたり)を想定した2次元断面での照査です。荷重度は基礎底面の平均接地圧を入力してください。

改良体条件
改良しろ(前・トゥ側/水平:鉛直)

改良しろ(後ろ・ヒール側/水平:鉛直)

改良しろは、荷重幅Bの前端・後端から深さ方向に進むほど広げる幅を「水平:鉛直」の勾配比で指定し、荷重分散幅(底面幅B’)を算定します(他ツールの法勾配表記と同じ規則)。改良体は施工性を考慮し、天端から底面まで底面幅B’を確保した矩形として描画します。

支持地盤条件

砂質地盤ではφ=√(20×N)+15°(大崎の式)、c=0として推定します。粘土質地盤ではc=6.25×N kN/m²(一軸圧縮強さqu=12.5×Nより)、φ=0として推定します。

地下水位

地下水位がない、または無視できる場合はチェックを外してください(上記2つは平均単位体積重量としてそのまま用います)。

断面図(プレビュー)

入力内容に応じて改良体の形状をリアルタイム表示します。

詳細な検討は市販ソフトをご利用ください

本ツールはあくまで概略検討用です。詳細な検討や許可申請に提出するための帳票出力にはFORUM8などの市販ソフトをご利用下さい。

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