e-logP法、Cc法、Mv法による圧密沈下量を求めることができます。
更新履歴
V1.00 2026/8/5:リリース
目次
圧密沈下量の計算
宅造地盤|地盤計算ツール
圧密沈下計算
e-logP法、Cc法、Mv法による全沈下量を計算します。圧密時間は考慮しません。
計算方法
選択した計算方法をすべて実行します。Cc法だけを選択した場合も、初期間隙比の算定に応力-間隙比データを使用します。
共通条件
地下水位
上載荷重
上載荷重は載荷面の中心直下で算定します。深い基礎では、載荷面上部の全有効土被り圧を自動計算して総接地圧から差し引きます。差引後の正味接地圧が0以下の場合、上載荷重による沈下量は0として扱います。載荷深度より浅い区間には上載荷重を加算しません。
盛土荷重
盛土荷重は Hf×γf とし、幅・奥行きとも無限の追加荷重として全深度に同じ値を加算します。初期有効応力には含めません。
地層条件
第1層の上端を地表面(深度0m)とし、層厚を上から連続して積み上げます。最大10層です。
地層模式図
地層名、層厚、圧密層区分、地下水位、載荷面を入力内容に合わせてリアルタイム表示します。
計算結果
圧密沈下計算結果
詳細な検討は市販ソフトをご利用ください
本ツールはあくまで概略検討用です。詳細な検討や許可申請に提出するための帳票出力にはFORUM8などの市販ソフトをご利用下さい。
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