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フリーソフト
【フリーソフト】L型擁壁の安定計算・構造計算|盛土等規制法に準拠
L型擁壁の安定計算・構造計算を行うことができます。 擁壁の概略的なフォルム決めや見積もり等にご活用ください。 本ツールの計算手法は盛土等防災マニュアルに準拠しています。 更新履歴 V2.00 2026/4/26:UIを更新し、部材計算も行えるようにしました。V... -
擁壁工
【擁壁工】待ち受け擁壁とは?崖崩れから建物を守る「防護用の擁壁」
崖地や傾斜地の物件を検討していると、調査報告書や不動産広告に「待ち受け擁壁が必要」といった表現が出てくることがあります。聞き慣れない言葉が出てくると、土地選びが急に不安に感じられてしまう人も多いはずです。待ち受け擁壁の意味を知らないまま... -
擁壁工
【擁壁工】用心鉄筋とは?宅地造成用擁壁での位置づけ
宅地造成の図面を見ていると、竪壁や底版の配筋表に「用心鉄筋」などの記号が並び、どこまで重要なのか判断に迷う場面が多いと感じます。 設計図に用心鉄筋が書かれていても、許容応力度計算書には明確に出てこないこともあり、「この鉄筋は省略できるのか... -
擁壁工
【擁壁工】プレキャスト擁壁とは?現場打ちとの違いと選定ポイント
宅地造成や駐車場整備の計画を進めていると、プレキャスト擁壁にするか現場打ち擁壁にするかで迷う場面が多いと感じる人は少なくありません。 工期短縮や品質面ではプレキャストが魅力的ですが、地盤条件や設計条件を誤解すると、余計なコスト増や設計やり... -
擁壁工
【解説】間知ブロック擁壁とは?宅地購入前に必ず知りたい安全ポイント
高低差のある土地を見学すると、敷地の端に間知ブロック擁壁が並んでいる宅地をよく目にして不安を感じる人は多いはずです。 不動産広告では「しっかりした擁壁付き」と書かれていても、ひび割れや傾きを見つけると、本当に安全なのか心配になる方も少なく... -
擁壁工
【擁壁工】鉄筋の最大配置間隔(最大ピッチ)について
擁壁鉄筋の配置間隔(最大ピッチ)について、最大何cmまで空けることができるのでしょうか? 構造計算上成立すれば何十cmでも飛ばしてよいのでしょうか? 実はこれには、構造細目上の決まりがあります。 本記事では擁壁鉄筋の最大配置間隔について解説しま... -
擁壁工
【擁壁工】地盤改良後の摩擦係数について
擁壁の底面と基礎地盤の摩擦係数について盛土等防災マニュアルには基礎地盤の土質に応じて以下のように示されており、地質調査や土質試験の結果によって決定します。 基礎地盤の土質摩擦係数岩、岩屑、砂利、砂0.50砂質土0.40シルト、粘土、又はそれを多量... -
擁壁工
【擁壁工】擁壁に代わる他の措置「崖面崩落防止施設」
盛土または切土をした土地に生ずる擁壁の設置が必要な崖面について、基礎地盤が軟弱等の理由で擁壁の適用に問題がある場合においては、擁壁の設置に代えて「崖面崩落防止施設」を適用することができます。 本記事では崖面崩落防止施設の例を紹介します。 ... -
擁壁工
【擁壁工】壁高ごとの必要地耐力の目安
擁壁壁高ごとの必要地耐力の目安があらかじめわかっていれば地耐力の証明に必要な調査や試験数量が明確になるため、予算の算出などに便利ですよね。 そこで本記事では、擁壁壁高ごとの必要地耐力の目安を表に整理しました。 壁高ごとの必要地耐力の目安 壁... -
調査・試験
【土質試験】擁壁背面土や盛土材の内部摩擦角Φの証明方法
開発許可申請において擁壁の設計計算や盛土の滑動検証を行った場合、 完了検査時に擁壁背面土や盛土材の内部摩擦角(Φ)が設計時に想定している強度を保有していることを証明するための土質試験結果を求められることがあります。 具体的にどういった内容の... -
擁壁工
【擁壁工】鉄筋の最小あき寸法|125mmとするのが無難
鉄筋のあきとは、隣接する鉄筋同士の表面から表面までの最小距離のことです。 鉄筋のあきが十分でないと、コンクリートの粗骨材(砂利など)が鉄筋の間を通過できず、コンクリートが十分に充填されず、空洞(豆板、ジャンカ)が発生し、品質に影響する恐れ... -
擁壁工
【擁壁工】擁壁底版幅(基礎幅)の目安
宅地造成のプランニングに対する予算算出などで地質調査前に概略的な擁壁形状を知りたい場面は多いと思います。 擁壁の底版幅は基礎地盤及び背面土の土種区分によって決まるため、詳細な形状を求めるには擁壁の安定計算が必要ですが、じつは基礎幅にはある... -
擁壁工
【擁壁工】異形鉄筋の諸元表|異形鉄筋の断面積や重量のまとめ
D10~D51までの異形鉄筋の諸元を表に整理しました。 鉄筋重量の計算やRC断面計算にご活用下さい。 異形鉄筋の諸元 呼び名公称直径公称断面積公称断面積単位重量周長mmcm²mm²kg/mmmD109.530.71371.30.5630D1312.71.267126.70.99540D1615.91.986198.61.5650D... -
切土工
【切土工】擁壁を設置しない場合の切土のり面勾配
切土部に崖が生じる場合は、原則「擁壁」または「崖面崩壊防止施設」の設置が必要です。 しかし、切土のり面高さや土種に応じた勾配をつけた場合は切土のり面を残置することもできます。 盛土等防災マニュアルには以下のように記されています。 切土のり面... -
擁壁工
【擁壁工】鉄筋の必要かぶり|芯かぶりを7cmにして計算する理由
鉄筋のかぶりとは、鉄筋の表面とコンクリートの表面との最小距離のことです。 鉄筋が外気に触れて錆びないようにコンクリートで保護することがかぶりを設ける主な目的です。 かぶりには「純かぶり」と「芯かぶり」の2種類があり、鉄筋の表面とコンクリート... -
擁壁工
【擁壁工】擁壁の設計における地盤調査と設計諸定数の例
擁壁の計画を実施する際に、どこで何を調査すれば良いのか悩んでおられないでしょうか? 擁壁の設計における地盤調査と設計諸定数の例として、盛土等防災マニュアル[Ⅰ]P.430に以下のように示されています。 是非、擁壁設計に伴う地質調査計画の参考にして... -
擁壁工
【擁壁工】宅地擁壁にかかるフェンス荷重
擁壁に転落防止用のフェンスを設置することは多いですよね。フェンスから作用する荷重については設計上見込む必要があるのでしょうか? 宅地擁壁にかかるフェンス荷重については盛土等防災マニュアルに以下の記載があります。 宅地擁壁にかかるフェンス荷...









